ANLAN温冷リフトかっさの使い方|顔・ほうれい線・首のやり方
このページでは、かっさの基本的な使い方を、顔・ほうれい線・首・背中など部位別にわかりやすく解説します。使う前に塗るもの、動かす向き、注意点もまとめました。
ANLAN温冷リフトかっさは、2023年8月の発売以来多くの方にご愛用いただき、Qoo10メガ割2025で3000台以上、楽天市場でも上位、Amazonランキング4位を記録しました。顔だけでなく全身のセルフケアにお使いいただけます。
かっさとは?温冷リフトかっさの特長
かっさは、専用のプレートで肌をやさしく流す、古くから親しまれているセルフケアの方法です。ANLAN温冷リフトかっさは、温感・冷感とEMS・振動を組み合わせ、おうちで手軽にフェイスケアを楽しめるアイテムです。
かっさを使うとき、何を塗ればいい?
肌を保護し、すべりをよくするために、塗るものを用意しましょう。化粧水やジェル、植物性オイル、かっさオイル、ワセリンなどがお使いいただけます。あらかじめ塗っておくと摩擦を抑えられます。特別な決まりはないので、肌に異常がなければお好みのものをお選びください。乾いた肌のまま使うのは避けてください。
顔のやり方
リフトかっさの2つの端を顔に当て、30〜60度に傾けて、顔の上から下へ、または中心から外側へ、均一な力でゆっくり一方向に滑らせます。往復はしません。あらかじめジェルを均一に塗り、力を入れすぎないようにしてください(すぐに消えない赤みが残ることがあります)。こめかみや目のまわりは皮膚が薄いので、さらに弱めの力で。
部位の目安(中心から外側へ、流れに沿って):
- 頬:ほうれい線・フェイスラインが気になる部分のケアに
- 口まわり:口元・口角まわりのケアに
- 額:こわばりやすい額のケアに
- エラ:張りが気になる部分のすっきりケアに


ほうれい線のやり方
口角の横から頬骨に向かって、下から上・内から外へやさしく流します。皮膚を引っぱりすぎず、一方向に。気になる部分こそ力を入れすぎないのがポイントです。
首のやり方
上から下へ、流れに沿ってやさしく流します。首の後ろ(大椎のあたり)は、鈍い面で軽く。首すじを流すと、フェイスラインがすっきりとした印象になります。

かっさを動かす向き・方向の基本
かっさは一方向に・流れに沿って動かすのが基本です。顔は中心から外側へ、首は上から下へ。往復させたり、同じ場所を強くこすったりしないようにしましょう。
背中・足のやり方
背中:背骨を中心に上から下へ、腰に向かって左右に流します。背骨の上は力を入れすぎず、やさしく。 足:下から上へ、流れに沿って流します。



使うときの注意点・控えたほうがよい方
肌に異常がある場合は使用を中止してください。以下に当てはまる方は、使用を控えるか医師にご相談ください。
- 皮膚潰瘍などの皮膚病がある方(こすることで悪化・感染のおそれ)
- 血友病・白血病など、出血しやすい方
- ケアする部位に外傷(打撲・損傷・骨折など)がある方
- 妊娠中の方(特にお腹・腰・仙骨部は避ける)
- 心不全・腎不全・肝硬変腹水・重度のむくみがある方
- 下肢静脈瘤のある方
よくある質問(FAQ)
Q. かっさを使うとき、何を塗ればいいですか?
化粧水・ジェル・オイル・ワセリンなどで肌を整えてから使ってください。乾いた肌に直接使うのは避けます。
Q. どの向きに動かせばいい?
一方向に、流れに沿って動かします。顔は中心から外側へ、首は上から下へ。往復はしません。
Q. 毎日使ってもいい?
肌の調子を見ながらお使いください。赤みや違和感が出たときは間隔をあけてください。
Q. 顔に赤みが出たときは?
力の入れすぎが原因のことがあります。力をゆるめ、赤みがあるときは使用を控えてください。
Q. ほうれい線にはどう使う?
口角の横から頬骨へ、下から上・内から外へやさしく一方向に流します。
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